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[No.179] 2008-08-20 Wed 20:34
今月は目玉の新譜もなく、ディスクユニオンに通うこともない。
だから、新譜も、中古も今月は珍しく買い漁ることもない。 ブログの更新もどうするか? 個人的な思い入れがあるバンドを好き勝手にコメントするのもいいか。 と突然思いつき、 というわけで、今回は「勝手に大好きなジャパメタ特集」の巻き。 最初はラウドネスかアースシェイカーあたりから始めるのが筋かもしれないが、 そこは、ひねくれものなので、いまいちメジャーになれなかったこのバンド。 MAKE−UP。 私が好きなのは、ラウドネスの樋口宗孝がプロデュースしたアルバム 「ストレート ライナー」が一番すきであり、 正直、それ以外のアルバムはすべて聴いたがすきではない。 特に「摩天楼」。 この曲だけで、私は充分。 この曲に出会わなければ、その後の 彼らがリリースしたアルバムも聞くことはしなかっただろう。 その後のアルバムにも、私は「摩天楼」を求めすぎていたのは事実である。 タバコの煙を「パープル ヘイズ」と表現し、 雨のなかでの2人の会話。 日本語ロックにおいても、私のなかでは上位に入る名曲である。 NOBのハスキーとでも言おうか、かすれ声がこの曲にとてもマッチしており 何回聴いても飽きが来ない。 このベストがリリースされたとき、迷わず買った。 「摩天楼」しか興味がない私が、1万円もするこのBOXセットを迷わず買った。 あの日、あのとき、あの時間を求めていたのかもしれない。 勉強の合間の休憩という名目で当時ラジカセでメタルを聴いた。 実質、勉強時間より、メタルを聴いている時間のほうが長かった。 ヘッドホーンをかけて、音をデカクして、いまで言う「エアーギター」をしたり、 時にはボーカリストになったり。 そんなメタルソングのなかに、「摩天楼」があっても 私には何ら問題もなく、すんなりと受け入れていた。 このBOXセットがリリースされ、再結成されるかと期待していたが、 いまだにされていない。 それでも、焦ることはない。 まだまだ人生はこれから。 |
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[No.178] 2008-08-07 Thu 18:17
しばらくご無沙汰だったコンチェルトムーンがニューアルバムをリリース。
個人的に、なぜか島 紀史のCDは買ってしまう。 島のギターはとてもうまいと思っている。 メロディーメーカーとまでは思わないが、 なかなかいい曲を書くとおもっている。が、 今回のアルバムでは、どれもが平均点。 ずば抜けて「この曲!!」というのが今回は感じられなかった。 島がイキイキしているのはダブルディーラーではなく、 コンチェルトムーンだと思っている私としては、今回はまぁ こんなもんで許してあげましょう。 ほかの人間と音楽をやりたくなる気持ちはわからないでもないが、 中途半端でいざこざを起こされて、またもとにもどるなら 最初からこのバンドを続けていればいいのでは。 結局、やってることは同じ音楽ですから。 コンチェルトムーンが10周年で、いろいろアイデアを だしているのでしょうが、 個人的にはそんなことはどうでもよく、 いつも変わらず、かっこいいアルバムをリリースしてもらい、ギターを 弾きまくっていただければ充分。 今の日本のバンドのなかで「安心」してアルバムを買える HEAVY METAL BANDでいつまでもいてくれるのが いちばんうれしいことです。 |
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[No.177] 2008-07-28 Mon 18:00
メディアの影響というのは大きいとつくす”く実感した。
BURRN!にこのアルバムはメロディーが満載と。 いざ、買ってみると・・・・・・・・・・? ラストアルバムである。 最初から最後まで、ずーとミドルテンポの曲ばかり。 出せば売れるというビジネスなのか、 こんな感じでHAREM SCAREMが最後だとは思いたくはなかった。 金儲け主義のこの世の中だと言われればそれまでだけど。 彼らのアルバムを知ってる人間としては、とてもショックだった。 2〜3回聴いてもう棚においてある。 聴いてみようという気にはいまだになれない。 もし、買うか買うまいかお迷いの方、 急いで買うことはない。 中古で安くなったら買えばいい。 かっこよく終わるというのはとても困難である。 喧嘩別れなのか、ビジネスのいざこざなのか。 そんなことはマニアにはわからないし、関係ない。 HAREM SCAREMはいいバンドである。 いまは、そう自分にいい聞かそう。 |
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[No.176] 2008-07-26 Sat 10:13
買うか、買うまいか迷った。
しかし、最近の私の行動パターンは迷いに迷っても 結局買っていることに気がつき、ここは買いだなと。 なかなかいいアルバムですよ、これは。 80年代によくあった、「この1曲だけでも買い」というのが。 私にとってこのアルバムの2曲目「HEAD UP HIGH」。 この曲を聴いただけで、あの「この曲だけの為に買い」というのが甦った。 1曲目の出だしはもろMETALLICAの「BATTRY」を意識しており なかなかのデキ。 2曲目、3曲目とメロディーのある曲が続き、聴き応えあり。 全体にもバランスよく構成できており、私のなかでは80点を超えている。 ギリシャ出身と知ってはいたが、それが変な先入観につながっていた。 私と同じ考えをこのFIREWINDに持っているマニアの方がいるなら、 まず聴いてみてほしい。 80年代のHARD ROCKサウンドが聞ける。 夢中になって買い漁っていたあの時代。 甦ることはないとしても、そういうCDが普通に身近(CD屋)あることが うれしい。 レコード会社も頑張っている。 あの時代に熱中したマニアが営業やってたりして。 |
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[No.175] 2008-07-15 Tue 21:06
JILL‘S PROJECTのライブCDがリリースされていた。
元TERA ROSAの岡垣氏が動き出している。 さすがにこのCDはどこのCD屋にもあるというものではない。 ディスクユニオン等、本格的にHARD ROCK 、HEAVY METALを 扱っているCD屋でないと見つからない。 このCDのライブは2008、3、30であるが、 私はその前のライブに行った。 目黒にあるライブハウスも空いているだろうと思っていたが、 満員であった。 TERA ROSAの曲は1曲もやらず、JILL‘S PROJECTのイベントのように 思えたが、3時間ぐらいの長いライブだった。 個人的に思ったのは、やっぱりみんな「待っていた」ってことなのだろう。 あの80年代の日本の様式美といえばTERA ROSAだった。 メタルブームに沸く日本においても、彼らのサウンドはかっこよかった。 ボーカルが女性でもパワフルで、ギターソロとキーボードの掛け合い。 メンバーチェンジも多かったのも、まるで「レインボー」とくらべられていた。 日本人好みの様式美サウンドコンポーザー、岡垣氏。 彼らはもう、バンドとして活動したほうがいいのでは。 そして、世界を狙える、きっと。 ライブアルバムより、2枚目のアルバムをリリースしてほしいと 願うのは私だけだろうか。 |
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